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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版

新刊近刊

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版

ダンブルドアはグリンデルバルドの計画を阻止するべく、教え子だったニュートに協力を依頼する。5部作の映画シリーズ、最新作。

著者 J.K.ローリング / 松岡 佑子 監訳 / 
ジャンル ハリー・ポッター
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ハリー・ポッター > 関連本 > ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
シリーズ ハリー・ポッター > 関連本 > ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
出版年月日 2018/12/19
ISBN 9784863894945
判型・ページ数 4-6・328ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 未刊・予約受付中

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内容紹介
前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の結末で、強力な闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドは、ニュート・スキャマンダーの活躍により、ニューヨークの魔法議会に捕らえられた。だがグリンデルバルドは、宣言通りに脱獄し、取り巻きたちを集めはじめる。取り巻きのほとんどは、グリンデルバルドの真の計画に気づいていなかった。グリンデルバルドは、純血の魔法使いを増やし、ノー・マジの世界を支配しようともくろんでいたのだ。
アルバス・ダンブルドアはグリンデルバルドの計画を阻止するべく、ホグワーツの教え子だったニュートに協力を依頼する。ニュートは引き受けるが、その時はまだ、どんな危険が待っているのか知らずにいた。大きく揺れる魔法界。愛と忠誠心は試練にさらされ、深い絆で結ばれていた友人や家族の間にさえ、無数の溝が生まれていく。 
J.K.ローリングが手掛ける2作目のオリジナル脚本には、前作同様ミナリマによる美しいラインアートが散りばめられている。本作では魔法界の歴史を形作る様々な出来事が描かれている。それらの歴史と、「ハリー・ポッター」シリーズの歴史がリンクするとき、書籍版のファンも映画版のファンも快い驚きを覚えるだろう。