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1985年設立。BBC Oneのクリスマス・ショーでエチオピアの飢饉をすくおうというキャンペーンから生まれました。緊急事態に対する救助のほかに、広く貧困国のための支援を中心に活動しています。
コミックという名称は、笑いが人間を救うという考え方からきています。
毎年、「赤鼻の日(Red Nose Day)」というキャンペーン行事での募金活動を続けています。 1988年第1回の「赤鼻の日」イベントから1999年まで、6回のイベントで1億7,400万ポンドを集めた実績があります。
集めた募金は「ゴールデン・ポンドの原則(費用を一切差し引かず、100%慈善事業に使う)」に従って、主にアフリカの教育、HIV対策、女性の識字率向上、予防注射、紛争後のコミュニティー再建などに使われ、イギリス国内では、障害者の援助、偏見や差別と戦う運動、権利の保護、家庭内暴力から女性を救う運動などに寄付されます。
今回の「ハリー・ポッター特別基金」は、イギリスからの寄付金については「2001年赤鼻の日(3月16日)プロジェクト」によって用途が決められますが、イギリス以外からの寄付は「国際無償供与基金」が設けられ、すべて世界の最貧国の子供たちのために使われます。コミック・リリーフの経費は、別の資金源によって賄われているので、寄付金はすべて100%慈善目的に使われます。
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