キャットと王立劇場のダイヤモンド

『キャットと王立劇場のダイヤモンド』とは? 

ときは18世紀末のイギリス。
王立ドルリー・レーン劇場に拾われた少女キャットは、
劇場に隠されたダイヤモンドの謎をめぐり、
貴族や町のギャングを巻き込んで、ロンドンの町を疾走する!!
ラストシーンで驚きとともに判明するタイトルの真実。
子どもから大人まで楽しめる王道の一冊。

キャットの冒険はいま始まったばかり。本シリーズは全9作の構想となっています。

推薦文 

「図書館と読書で問題を解決するハーマイオニー(ハリーの親友)とはちがって、するどい動物的な勘で危険を切り抜けるキャット嬢。
あたらしいヒロインがロンドンの下町を舞台に
胸のすくような活躍をします。
魔法なしにハラハラドキドキが味わえるなんて、
この本を読むまで知りませんでした。」

(松岡佑子:ハリー・ポッター翻訳者)

書店員さんの声 

「驚きとともにタイトルの本当の意味が判明するラストシーン。子どもから大人まで楽しめる王道の一冊。」

(カルコス 代表取締役 信田 哲彦様)

「魔法使いも魔女も登場しないけど、まるで魔法にかかったようなドキドキ感がちりばめられた作品。」

(紀伊國屋書店 福岡本店 首藤 佳奈子様)

「まるで客席の一等地で舞台を観ているかのような臨場感でした。」

(三省堂書店 営業本部 内田 剛様)

「本当に面白い本には、魔法も妖精もいらない!」

(図書館の学校〈NPO〉 山川 佳子様)

「破天荒な冒険の中にも、キラリと光る真実の言葉がある。 ドルリー・レーン劇場の華やかな舞台裏で繰り広げられる騒動に、いつの間にか巻き込まれている私がいた。」

(ホグワーツ校友の会同窓会会員 伊藤 ひろみ様)