|
 |
 |
しんぼう
川口武久(著)
1,325円(税込)/1983年
ISBN 4-915512-05-3
しんぼう―心棒。それはつっかえ棒、支える棒、支えてくれる人。
運動神経を侵され全身が硬直して死に至る難病「筋萎縮性側索硬化症」にかかった日本ALS協会、初代会長の闘病記。これは人々の善意に支えられ力の限り生き抜いた著者の、まさに「生きた証」である。
<< 一覧へ戻る
|
|
|
 |
当サイトの内容の無断転載を禁じます。
|
|
 |
 |
ある難病患者のつぶや記
松嶋禮子(著)
1,050円(税込)/1988年
ISBN 4-915512-16-9
切々と生きることへの願いがこめられた短歌、同じ患者さんたちとのやりとりの手紙、また機関紙への投稿などを日記する。それは、難病中の難病にかかった著者の、苦しみや心の葛藤をつづった膨大な日々の記録である。
手足なえ言葉も失う恐れあり、一人居間にて声呑みて泣く(本文より)
<< 一覧へ戻る
|
|
|
 |
当サイトの内容の無断転載を禁じます。
|
|
 |
 |
翔べ、自由に
篠原糸美(著)
1,223円(税込)/1990年
ISBN 4-915512-23-1
病気のおかげで、私は大きなものを得た・・・ 不治の神経難病ALSと闘い、病床にあって、幼き子らを思う母親がつづる、いのちの賛歌。難病と闘う患者の苦しみは、身体的苦痛よりも、愛する家族や友人から引き離され、孤立することへの不安や淋しさ、恐ろしさとの闘いにある。周囲の温かいメッセージとともに、その苦痛から立ち直り、愛や生きることの悦び、感謝の念などの精神的健康を取り戻していった過程が綴られている。
<< 一覧へ戻る
|
|
|
 |
当サイトの内容の無断転載を禁じます。
|
|
 |
 |
生きている 生きねばならぬ 生きられる
土屋とおる(著)
1,365円(税込)/1993年
ISBN 4-915512-28-2
俳句集。
私の人生は、1991年の夏、突然「幕」が降ろされそうになった。幕の下から必死になってはいだし、声にならないセリフを叫んで、二度目への道を求め続けた。(中略)病む人の気持ちは、ふとしたことに動かされるもので、長く寝ていると、ものを見る目も変わってくる。富士を見てもみられているような気がするのだ。心は無限に開けていくものである。強くいきなければ…。(自序にかえて より)
<< 一覧へ戻る
|
|
|
 |
当サイトの内容の無断転載を禁じます。
|
|
 |
 |
悪妻とのたたかい
松本 茂(著)
1,890円(税込)/1995年
ISBN 4-915512-32-0
患者は看護を受ける側、介護人は看護を与える側、どうしても食い違いがあります。同一線上に並ぶためには、患者の方から訴えなければなりません。いうならば闘いです。発病して以来ずっと、きびしい闘いを、少し遠慮しながら、妻と闘ってきました。(はじめに より)
手足は動かず、話すことも食べることもできず、人工呼吸器を装着した身で、難病ALS(筋萎縮側索硬化症)と闘い、人間であるために闘う夫と、それを支える妻の熱き感動の記録。
<< 一覧へ戻る
|
|
|
 |
当サイトの内容の無断転載を禁じます。
|
|
 |
 |
負けてたまるか負けたら俺の男がすたるよ
杉山 進(著)
1,785円(税込)/1998年
ISBN 4-915512-35-5
瞬きでつづる闘病記。NHKで放映され感動を呼ぶ。
「いつからだろう、手足の動きがおぼつかない…」
これが全身の運動神経を侵し、呼吸機能さえ奪い去る病の始まりだった。発病してから10年、言葉を失い、人工呼吸器を着け、寝たきりになっても、なお生きる意志を強く訴え続けるヒューマン・ドキュメント。
<< 一覧へ戻る
|
|
|
 |
当サイトの内容の無断転載を禁じます。
|
|
|