「関連書籍」の書籍一覧(ハリー・ポッター)
吟遊詩人ビードルの物語
THE TALES OF BEEDLE THE BARD
ハリー・ポッターのJ.K.ローリングが描く魔法界の童話集
珠玉の5編を収載!
<1話>
優しい魔法使いの父親とは正反対の息子。魔法のポットは何をしたのか?
<2話>
幸運を求めて力を合わせた3人の魔女と騎士。4人が最後に得たものは?
<3話>
どんな乙女にも心を動かされない若き魔法戦士。その驚きの秘密とは?
<4話>
愚かな王様をだますペテン師。それを見ていたバビティはどんな魔法を?
<5話>
「ハリー・ポッターと死の秘宝」でおなじみ。「死」が三人兄弟に贈った宝とは?
ダン・シュレシンジャーの世界
弁護士から転身した異色の画家、ダン・シュレシンジャー。画集に収められた約80点にのぼる色鮮やかな作品は、ダンの人柄をそのまま反映し、優しさと温かさに満ちている。ハリー・ポッターシリーズの翻訳者である松岡佑子の友情溢れる書き下ろしエッセイが、ダンのエピソードを紹介している。
ホグワーツ校指定教科書 II クィディッチ今昔
QUIDDITCH THROUGH THE AGES
(「ハリー・ポッターと賢者の石」p.265)
著者 Kennilworthy Whisp (実は、J.K.ローリング)
クィディッチは魔法界の人気ナンバーワンのスポーツで、サッカーに似ているが、箒に乗った7人の選手が、4個のボールで競う競技。
この本にはクィディッチの歴史、メジャーなチーム、箒の種類、700 種に及ぶ反則の種類(そのすべてが1473年のワールド・カップでおきた)などが、想像力豊かに描かれている。学校図書館の本なので、貸出しリストまで書き込まれ、臨場感溢れる指定図書になっている。
ホグワーツ校指定教科書Ⅰ 幻の動物とその生息地
FANTASTIC BEASTS & WHERE TO FIND THEM
(「ハリー・ポッターと賢者の石」p.102より)
著者 Newt Scamander (実は、J.K.ローリング)
88種の魔法生物が描かれ、その危険度に応じてX印がつけられている。ハリーの持っている教科書という想定なので、ハリーの書き込みがあり、その上、親友のロンが勝手に持ち出して、勝手に書き込んだ落書きが、著者ローリングの手でいかにも本物らしくイラストされている。ネス湖の怪獣は「世界最大の水魔」として描かれ、「きっと目立ちたくなったのであろう」という記述がある。
ハリー・ポッター裏話
An interview with J.K.Rowling
世界1億部突破のベストセラー
『ハリー・ポッター』著者インタビュー
だれも知らなかったJ.K.ローリング
読書好きの少女が掴んだ作家になる夢
ハリー・ポッター誕生秘話







